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iPhoneのバッテリー大切に使って寿命を伸ばそう!



iPhoneのバッテリー消費が著しいと感じたことはないでしょうか。iPhoneに限らず消耗品である充電式バッテリーは、使用し続けることで寿命を迎えます。しかし、その寿命は日々の使い方によって長くも短くもなるものです。
この記事では、iPhoneのバッテリーを長く保つためのさまざまなポイントや、寿命だと感じたときの対処方法などを紹介します。

目次

1.iPhoneのバッテリー交換時期っていつなんでしょう?

一般的にはバッテリーの交換の目安と言われているのは2年ですが販売元であるAppleでは、iPhoneの寿命を「3年と短めに想定している」と製品の環境報告書の中で定義づけしています。
そのため筆者へお客様からのお問い合わせがあった場合は「2~4年で1回は交換されるお客様が多いですね。」と私の経験則を元に主観的な意見を述べさせていただいております。
とはいえ、先日は購入からわずか1年程度というiPhone12のバッテリー交換依頼があり設定からバッテリーの様子をみても交換タイミングでした。
このようにスマホのバッテリーの交換時期というのは人によってまちまちなのが実情です。
ではこの差がどこから来るかといえば使い方なのです。

2.バッテリーの寿命を伸ばすためにできること

iPhoneのバッテリーは、利用する環境などによって劣化の進行に違いが表れます。ここでは、バッテリーの寿命を伸ばすiPhoneの扱い方を説明します。

2-1.フル充電・フル放電を避ける

iPhoneのバッテリーとして使われているリチウムイオン電池の特徴は、残量が0%になる前に継ぎ足しで充電できることです。この特徴を意識することで、バッテリーの寿命を伸ばすことができます。100%のフル充電の状態はバッテリーに負担がかかるため、充電は10~80%の状態に保ったほうが劣化の進行を遅らせることに効果的です。
反対にフル充電だけではなく、フル放電して充電残量が0%になっている場合もバッテリーに負担がかかります。また、常に充電用のコードをつないだままにしていると、バッテリーに大きな負担がかかるので注意が必要です。例えば、充電しながら長時間通信容量の大きいアプリなどを起動し続けることなどは、バッテリーの劣化を進行させてしまう行為といえるでしょう。

2-2.温度に気を付ける

Appleでは、iPhoneが正しく動作する最適な外的温度を16~22度と設定し、誤作動や劣化などを防ぐために0~35度の環境で使用することを推薦しています。バッテリーを高温の状態で長く放置し使用することは、寿命を短くする原因です。バッテリーの熱により、iPhone本体の内部機器も高温となり誤作動やエラーの原因ともなることです。
反対に、極端に低温な場所で使用する場合も、バッテリーの消耗が速くなってしまったり誤作動やエラーが発生したりします。例えば、夏の車中に放置することや、冬に寒い場所で使用しないように気をつけるようにしましょう。

また、充電しながらiPhoneを操作することで、バッテリーが熱をもち劣化につながりますが、ケーブルに接続し充電しているときにも、バッテリーが発熱する場合があります。そのため、熱をもっていると感じた場合は、iPhoneケースなどを取り外して熱を逃がしながら充電することも大切です。

2-3.アプリや機能を活用する

バッテリーの寿命を縮めてしまう過充電や過放電を防ぐため、アプリをインストールするのも効果的です。充電が完了したら通知してくれるアプリであれば過充電を防げます。バッテリーの残量を時間で表示してくれるアプリであれば過放電を防ぐことが可能です。これらのアプリは、現時点でのバッテリー残量で、なにをどれくらいの時間利用できるのかを調べることもできます。
例えば、なにもぜずにスタンバイ画面の表示だけなら20時間、ゲームアプリを起動したなら20分だけしかバッテリーがもたないなどを知ることが可能です。それにより、バッテリー残量が0%になる過放電を防ぐ目安にすることができます。このように便利なアプリもありますので活用してみてはどうでしょうか。

また、バッテリーの駆動時間を伸ばすために、iPhoneの機能を活用して画面の明るさを落とすことや、明るさの自動調整機能をオンにするのも効果的でしょう。

2-4.長期保管時の環境に注意する

まず、もちろん長期保管する際は、iPhoneの電源はOFFにしておきましょう。長期間保管するときは、バッテリー残量を50%程度にした状態で保管します。バッテリーを0%の状態で長期保管してしまうと「重放電」になり、その後の充電を保てなくなる場合があるためです。反対に、バッテリーを100%充電した状態で長期保管すると、バッテリー容量の一部が失われる恐れがあるので注意しましょう。
半年以上の長期保管をするなら、半年ごとに50%程度のバッテリー残量にするように充電するのも劣化を防ぐためには大切なことです。そして、Appleでは湿気が少ない32度以下の涼しい場所に保管するようにすすめています。

3.iPhoneのバッテリーの寿命を伸ばすためにできること

月に一度は、バッテリーを10~20%まで消費した後にフル充電をおこない、さらにもう一度使い切るタイミングを作るようにしましょう。これは、充電と放電をおこなうことで、バッテリー内の電子を動かすことができメンテナンスになるといえることです。このメンテナンス時期を知らせてくれるアプリもあるので活用してみてはどうでしょうか。
また、ソフトウェアを常に最新のバージョンにしておくことも重要です。ソフトフェアを最新にしておくことで、さまざまな設定や機能が追加・削除されるので、iPhoneを効率的に使用できるようになります。それにより、無駄なバッテリー消費を抑制し、バッテリーの寿命を伸ばすことが期待できるのです。

4.iPhoneのバッテリーが劣化してしまったときにできること

バッテリーの減りが著しかったり、突然電源が落ちてしまったりなどのiPhoneバッテリーが劣化している場合は交換が必要です。ここでは、iPhoneバッテリーの交換について説明します。

4-1.バッテリー交換の必要性

バッテリーは劣化してくると問題になるのが、充電容量の減少です。これにより、バッテリーのもちが悪くなりiPhoneを快適に利用することでできなくなります。
また、こうした不具合を放っておくと、劣化が進行しバッテリーが膨張してしまう可能性があり、さまざまな問題へとつながることもあるのです。バッテリーが膨張すること自体には、爆発などの危険性はほとんどありません。ただし、バッテリーが膨張するとiPhoneの本体を変形させたり、パーツを損傷させたりすることも考えられます。

iPhone本体が変形などの影響を受けてしまった場合は、通常どおりの機能が使えなくなることもあり、最悪本体を買い替えなければいけません。バッテリーの不具合は放置してしまうと、iPhone本体の寿命も縮めてしまうことになるので早めの交換が必要です。
しかし、バッテリーの熱や消費のスピードは、起動しているアプリなどによって大きな違いがあり、劣化の判断が難しいというケースもあります。バッテリーの劣化はどのように確認すればよいのでしょうか。

4-2.劣化状況の確認方法

iPhoneでは「設定」から「バッテリー」を選択し、バッテリーの状況を確認することが可能です。「バッテリー」画面の項目に「バッテリーの状態」というものがあるのでタップします。すると、まず最大容量が表示されていて、今のバッテリー状態を知ることが可能です。例えば「90%」と表示されているなら、新品のときと比較し最大容量が90%になったという劣化状況がわかります。
そして、「ピークパフォーマンス」という項目があり、これはバッテリーがiPhoneの動きに対応できているかどうかということです。正常の場合は「お使いのバッテリーは、現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています」と表示されます。

4-3.バッテリー交換はどこですればいい?

バッテリー交換はApple Storeで対応してもらえますが、料金が高かったり時間がかかったりするケースが多くあります。また、近隣地域にApple Storeがない場合は送料も発生し、さらに時間かかかってしまうでしょう。そして、正規店では混雑していることが多く待たされることもあり、予約をしていても時間どおりに対応してくれないこともあります。
そのため、自分でiPhoneのバッテリー交換しようと考える人もいるのではないでしょうか。しかし、交換に失敗する可能性もありますし、ここで注意したいのが不正な改造にあたる恐れがあるということです。不正改造とみなされた端末は、修理料金が高額になったり修理対応してくれなかったりと、さまざまなリスクがあります。安く早く済ませようとして自分でやったことで、さらに高く遅くなってしまうのです。

ハピスマでは最短30分でバッテリー交換させていただきます。また、自分で交換しようとして失敗した場合であっても対応させていただきます。

ポイントを押さえてiPhoneのバッテリーの寿命を伸ばそう

バッテリーの寿命を伸ばすには、ポイントを押さえてiPhoneを使用する必要があります。ただし、バッテリーが劣化してきたらiPhoneに影響がおよぶ前に交換することを考えるべきです。

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